卒業生メッセージ
兵庫信用金庫(2026年3月卒業)
大学で学んだ心理学の知識や秘書検定の資格を活かして、地域に貢献したい。
ゼミの"地域活性化プロジェクト"を通して、地域のために行動する魅力に気づいたことが、希望職種を決めるきっかけでした。心理学の授業で身につけた傾聴力や取得した秘書検定の資格を活かして、地元の金融機関の職員としてお客様に寄り添い、地域の発展を支えたいです。
4年間の歩み
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- 1年
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心理学の基礎や研究方法を学びました。また、初めてアルバイトを始め、働くことの大変さを痛感しました。
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- 2年
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心理学で対人関係や集団行動の仕組みを学修。夏季休暇中は、授業の一環で児童館に実習に行きました。
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- 3年
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興味があった広告心理学や消費者心理学の授業を履修し、就職活動では合同説明会やインターンシップに参加。
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- 4年
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卒業論文では、設定した課題を文献調査やデータ解析を経て考察し、論理的思考力と課題解決力を磨きました。
大学院心理臨床学専攻(2026年4月大学院進学)
公認心理師の資格取得に向けて、学部生のうちから大学院進学を見据えた学びができる。
発達支援や心理サポートの現場で、公認心理師として子どもや家族を支えることが目標です。心理学科は実習やボランティア活動が活発で、理論と実践を通して経験を積み重ねられる点が魅力。多くの人と触れ合い、心理専門職の役割を体感しながら学びを深められます。
4年間の歩み
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- 1年
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「子どもから見た世界」の授業で、子どもの視点や認知の独自性、感覚を尊重する重要性を学びました。
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- 2年
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海外心理学研修でカナダへ。子どもの可能性を引き出す支援に感銘を受け、日本の福祉の在り方を考える機会になりました。
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- 3年
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「心理実習」では、心理専門職の業務領域や必要な実務スキルがわかり、大学院進学や資格取得の基盤を築けました。
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- 4年
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卒論のテーマは「青年期における適応的な依存が自立・自律性に及ぼす影響」。卒業後は大学院へ進学します。




