※旧:教育学部 児童教育学科/発達教育学部 児童教育学科(2024年4月から名称変更)
卒業生メッセージ
神戸市小学校(2026年3月卒業)
一人ひとりのこころに寄り添うきめ細かな対応で、子どもを笑顔にしたい。
教育実習やスクールサポーターの経験を通して、個性豊かな子どもたちの細かな変化に気づく力が身につきました。一人ひとりの子どもに合わせて声をかけるタイミングや言葉を変えることで、表情が明るくなる瞬間を体験し、相手をよく見る大切さを学びました。
4年間の歩み
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授業を通して教員の仕事について改めて考え、先生になる夢が、具体的な目標になりました。
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めざす教員免許を検討するため、小学校と中学校の両方で指導補助をするスクールサポーターを経験しました。
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教育実習で子どもたちの反応を観察し、教員には相手の変化に気づく力が必要だと実感しました。
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教員採用試験は友人と励まし合い切磋琢磨したことが支えになり、無事に合格することができました。
神戸市小学校(2026年3月卒業)
豊富な課外プログラムで少しずつ経験を積んで自信をつけ、夢に向かって前進できた!
もともと人前で話すことが苦手できたが、模擬授業やプレゼンテーション、グループワーク、さらに、教育実習や小学校でのスクールサポーターの活動を通じて、多様な人と意見を交えた経験が糧となり、今は自信を持って人前に立ち、話ができるようになりました。
4年間の歩み
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学童でのアルバイトをスタート。4年間続け、子どもや保護者の方々との関わり方を学ぶことができました。
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スクールサポーターをはじめ、学校現場での経験が増え、初めての模擬授業に挑戦しました。
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4週間の小学校教育実習で、授業を担当する難しさを実感。教員採用試験の3年生早期選考に合格しました!
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ゼミで小学生向けの「おもしろ実験教室」を開催。子どもたちに理科の魅力を伝える活動に力を入れました。
丹波篠山市 認定こども園(2026年3月卒業)
現場経験豊富な先生方からリアルな体験談を聞き、実践的なアドバイスがもらえます。
公立の保育施設で先生になることをめざして入学しました。授業で力を入れて取り組んだのは教材づくりです。最初は1つ作るのにも苦労しましたが、何度も挑戦するうちにコツを掴み、今では短時間で、子どもたちが楽しめる教材をつくれるようになりました。
4年間の歩み
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苦手意識のあった「子どもと造形表現Ⅰ」の授業ですが、まずは自分が楽しむことを意識して取り組みました。
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「子どもと音楽表現Ⅱ」では音楽会に挑戦。仲間と演奏練習や意見交換を重ね、協働する力が身につきました。
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保育実習では、子どもを理解することや保護者の方とのコミュニケーションの大切さを、改めて実感しました。
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公務員試験の合格に向け、朝早く大学に来て授業前に勉強をしたり、何度も面接練習を受けたりしました。




