文学部 国際文化学科

卒業生メッセージ

写真:ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ

ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ(2026年3月卒業)

留学先で鍛えた語学力と国際感覚を活かして、世界で通用するホテルスタッフに。

日本語で考えてから英語に訳して会話をしていた私が、約1年間の留学中、英語しか使えない環境に身を置くことで、日本語を介さず直接英語で話せるようになりました。また、積極的に意見を伝える発信力や、多様な文化に触れることで柔軟な思考力も身につきました。

4年間の歩み

  • 1

    留学に向け、使える表現や現地の文化を学びました。バスケットボール部では試合出場に向けて練習に励みました。

  • 2

    留学先での生活を通して、英語力はもちろん、どんな環境にもすぐになじめる柔軟な適応力を養いました。

  • 3

    TOEIC®750点超えを目標に、単語力を強化。部活では授業の空き時間に練習して、技術を磨きました。

  • 4

    就職活動で自己分析を行い、今後の目標が明確に。希望の会社から内定を頂きました。


写真:株式会社ラウンドワンジャパン

株式会社ラウンドワンジャパン(2026年3月卒業)

人生は一度きり。だからこそ、大学では勇気を持って、いろんなことにチャレンジしました。

鈴蘭台駅前スペースの利活用実証事業や他大学との共同アプリ開発、海洋ゴミ問題を考えるインドネシアでのインターンシップなど、数えきれないほどの経験を積んだ4年間。学内外を問わず積極的に活動し、新しい価値観に触れることで、柔軟な視野や行動力が磨かれました。

4年間の歩み

  • 1

    言語からITまで幅広い分野を網羅的に学ぶことで、3年次から専門性を高める分野を考えるきっかけになりました。

  • 2

    HCD(人間中心設計)の授業でグループワークを通じて、自ら考え、発信する重要性を実感しました。

  • 3

    海外インターンシップで痛感した語学力不足を補うため英語学習に励み、TOEIC®スコアが240点アップしました。

  • 4

    4年間の集大成となる卒業論文は、HCD(人間中心設計)など、これまで学んだすべてを発揮して書き上げました。


写真:株式会社エスラインギフ

株式会社エスラインギフ(2026年3月卒業)

日本とベトナムをつなぐ架け橋をめざして、未来を拓く力を磨き続けました。

日本の文化や働き方に関心があり、将来、日本とベトナムをつなぐ"架け橋"として活躍したいと思い国際文化学科に入学しました。大学生活を通して、語学の習得だけでなく、コミュニケーション能力や異文化を尊重する視点を養うことができ、自分の可能性が広がりました。

4年間の歩み

  • 1

    日本語能力の飛躍的な向上をめざし、すべての講義を日本語で履修することに全力で取り組みました。

  • 2

    専門的な日本語指導法を学びました。また、代議委員会の副代表を務め、組織運営や会議の経験を積みました。

  • 3

    必要な単位をすべて取得し、大学での学びを土台に将来を見据えて、就職活動の準備を開始しました。

  • 4

    日本の運送会社から内定をいただきました。大学で学んだことを活かして、次の人生のステージに臨みます!