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大学院文学研究科の藤原忠雄特任教授が学会賞を受賞しました。

 大学院文学研究科教育学専攻の藤原忠雄特任教授は,3月13・14日に開催された日本学校改善学会2026岡山・倉敷大会(川崎医療福祉大学)において,「2026 J-SIRA Academic Research Encouragement Award(日本学校改善学会 研究奨励賞)」を受賞しました。

 この賞は,日本学校改善学会(J-SIRA)理事会から,2025年刊行の会員執筆の査読論文の中で特に優れた学術・実践研究を対象に授与されるものです。

 表彰式に出席できなかったため,3月27日に日本学校改善学会から特使が派遣され,本学において訪問表彰伝達(表彰状&記念品の授与<写真>)が行われました。

著 者:杉山志穂・藤原忠雄

論文名:小学校における学級担任と保護者との関係構築に関する研究

    -ソーシャルサポートを背景とした小学校学級担任と保護者間との関係構築が

     自己効力感及びワーク・エンゲイジメント向上に与える影響の検討-

掲 載:学校改善研究紀要,第7巻,pp.48-66

今回の表彰を含め,藤原忠雄特任教授の学会賞受賞論文は6編となりました。